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<title><![CDATA[エディマン - Edición Iman]]></title>
<description><![CDATA[エディマンの正式名称は Edición Iman、これは「磁場編集」という意味です。エディマンの出版活動は、ささやかではありますが、末長く続けていきたいと考えて]]></description>
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<title><![CDATA[エディマン - Edición Iman]]></title>
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<title><![CDATA[フジタの白鳥、フジタ没後50年での再演前夜に思うこと | エディマン]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 10:36:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Sun, 27 Oct 2019 14:15:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[いよいよ３月３日から、都合３日間の舞台が幕をあける。 東京シティ・バレエ団の50周年記念も重なり実現する、藤田嗣治の舞台美術による『白鳥の湖』再演だ。 指揮は大 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ３月３日から、都合３日間の舞台が幕をあける。<br />東京シティ・バレエ団の50周年記念も重なり実現する、藤田嗣治の舞台美術による『白鳥の湖』再演だ。<br />指揮は大野和士さん。管弦楽は都東京都交響楽団による。<br />この舞台の実現にあたり、故・佐野勝也氏のはたらきが大きかったことに異論のある者はいないだろう。<br />すでにさまざまな記事で紹介されているが、佐野さんが1946年に帝国劇場で日本で初めて全幕上演された『白鳥の湖』の舞台美術を藤田嗣治が担当したと知ったのは2000年のこと。<br />それから佐野さんがはじめたのは、まず、再演するための活動だった。<br />しかし、そうはうまく事が運ばない。<br />なぜ実現しないのか悩んだことと思う。<br />そこで佐野さんがたどり着いた結論は、自分に大きな実績や成果がない、ということだった。<br />以後、猛勉強の末早稲田大学の大学院に進み、育児や家事をこなしながら博士論文を仕上げた。<br />この間、ご家族の支えはじつに大きい。<br />こうした佐野さんの歩みは、一歩一歩が、『白鳥の湖』再演に近づくためのものだったはずだ。<br />佐野さんの研究スタイルは独特だ。<br />関係があるとみれば、まず足が動く。時には自らの思いが調査結果を上回るような書きぶりもみられる。時には推測もいとわない――しかし、その推測には佐野さんの確信がつねに宿っているのが見て取れるのだ。<br />ゆえに、一冊の本としてこれはありなのだ、と、いち編集者として思う。<br />内容に踏み込んでいうなら、佐野さんに演出経験があったこと。<br />それが藤田嗣治を小山内薫や蘆原英了との血縁関係で捉える眼差しを構築した。<br />そこに歌舞伎やバレエなどの舞台芸術を横断的に見る佐野の視点が加わり、舞台美術家・フジタFoujitaを見出した。<br />それを探求しまとめ上げたのは、佐野さんの執念。<br />その執念を支えたのは、フジタの舞台美術での再演をめざした情熱。<br />ぼくが『フジタの白鳥　画家 藤田嗣治の舞台美術』を刊行して１年。佐野さんの足跡は濃くなるばかりだ。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/fujita-shiratori-50/">edimantokyo.com/news/fujita-shiratori-50</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[『フジタの白鳥』書評一覧 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/books-343/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 02:31:04 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Sat, 08 Apr 2017 02:34:5 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[『週刊読書人』（4月7日号）演劇評論家・高橋宏幸氏 「資料の残り具合によって長さも論の深度も違う。（略）通読しているとそのバランスの悪さはどうしても残る。（略） …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『週刊読書人』（4月7日号）演劇評論家・高橋宏幸氏</strong><br />「資料の残り具合によって長さも論の深度も違う。（略）通読しているとそのバランスの悪さはどうしても残る。（略）藤田の当時の状況、作品の背景、そして著者の熱い思いを投影して（略。佐野の）想像力で補完する部分も多い。（略）単なる研究との違いはここにある。研究書ならばもう少し抑えた書き方をするだろう。だが、著者の対象に対する情熱が、所々にあらわれる。それは、この研究にかけた思いが伝わる部分でもある。いわば藤田の舞台美術を通して、著者の顔が浮かぶようなのだ」<br /><img src="https://edimantokyo.com/img/2017/01/1978b33d891bda2811b8679a6ce047ae-700x880.jpg" /></p>
<p><strong>『日本経済新聞』（4月8日）文芸評論家・三浦雅士氏</strong><br />「力作かつ労作である。1946年夏、帝国劇場。第一次東京バレエ団のこの（『白鳥の湖』）公演は日本バレエの出発点であり、バレエバレエ関係者で知らない者はないが、しかしその美術が藤田の手になったことはあまり知られていない。知っていても、美術の内容までは知らない。本書はそれを奇跡的に復元してみせた。（略）本書を残してくれたことに感謝したい」<br /><img src="https://edimantokyo.com/img/2017/01/c5e1647c98a3ff1940738b13781e922e-700x1081.jpg" /></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/books-343/">edimantokyo.com/news/books-343</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[『フジタの白鳥　画家 藤田嗣治の舞台美術』アマゾンでの販売について | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/331/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 05:29:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 09 Feb 2017 05:30:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[発売早々、好評をいただいております本書です。 ２月７日には、アマゾンの「日本の画家の本」ランキングにて、２位を記録！ 研究書としては異例の快挙！と言えるかもしれ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>発売早々、好評をいただいております本書です。<br />２月７日には、アマゾンの「日本の画家の本」ランキングにて、２位を記録！<br />研究書としては異例の快挙！と言えるかもしれません。<br /><img src="https://edimantokyo.com/img/2017/02/7753841569ba8560c1b4acd62170994e-700x663.png" /></p>
<p>一方で、多くの読者の方から「アマゾンに在庫がない」という問い合わせをいただいております。<br />ご心配をおかけして申し訳ありません。<br />在庫はあるんです。<br />あるんですが、アマゾンさんの「在庫状況」の表示について、小社から対応できることがありません。</p>
<p>とはいえ、早く入手したい読者の気持ちはおさまりませんよね。<br />私が読者の立場でも同じです。<br />本書は、全国の書店でご注文いただけますので、お近くの書店にお問い合わせください。<br />新刊として発売したばかりですので、大型書店であればあるほど店内在庫がある可能性は高いです。<br />お近くに書店がない、身体的・家庭的、その他もろもろの事情で外出が困難な場合。<br />ほかのネット書店をご利用ください。</p>
<p>紀伊国屋書店は<a href="https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784880084657">こちら</a>です。<br />ジュンク堂書店hontoは<a href="https://honto.jp/netstore/pd-book_28296942.html">こちら</a>です。<br />楽天ブックスは<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/14662906/">こちら</a>です。</p>
<p>（楽天ブックスでは「西洋美術」ランキングで２位でした！すごい）</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/331/">edimantokyo.com/news/331</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[フジタの白鳥画家藤田嗣治の舞台美術 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/books/9784880084657/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 02:11:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Sat, 08 Apr 2017 02:40:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/books/"><![CDATA[Books]]></category>
<description><![CDATA[佐野 勝也 著 四六判上製／432ページ／カラー口絵16ページ 本体 3000 円+税 ISBN 978-4-88008-465-7 装丁画＝宇野亞喜良 大野和 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2017/01/Foujita_9784880084657-700x1030.jpg" /></p>
<p>佐野 勝也 著</p>
<p>四六判上製／432ページ／カラー口絵16ページ<br />本体 3000 円+税<br />ISBN 978-4-88008-465-7</p>
<p>装丁画＝宇野亞喜良<br />大野和士（指揮者）推薦！</p>
<p>新宿書房発売<br />2017年1月下旬発売</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880084654/piichi-22">amazon.jp/4880084654</a></p>
<p></p>
<hr />
<p><strong>4月8日付『日経新聞』で三浦雅士氏激賞！<br />「力作かつ労作。まさに奇跡。本書を残してくれたことに感謝」</strong></p>
<p>大野和士（指揮者）さん推薦のことば<br />「膨大な資料が緻密に検証され、戦後間もなく藤田の舞台装置による『白鳥の湖』が初めて我が国で演奏された歴史に、今、光が当たる。筆者の絶筆ともなった熱気に溢れる芸術家評伝」</p>
<p>書評続々！<br />4月7日『週刊読書人』（演劇評論家・高橋宏幸氏）<br />4月8日『日本経済新聞』（文芸評論家・三浦雅士氏）<br /><a href="https://edimantokyo.com/books/books-343/">（書評一覧を読む）</a></p>
<p>あの「乳白色」の画家・藤田嗣治（1886～1968）が、実は生涯にわたって舞台芸術に関わり続けていたことはほとんど知られていない。<br />1920年代、パリ・モンパルナスの時代には、バレエ・スエドワ『風変わりなコンクール』や新歌舞伎『修禅寺物語』の舞台美術・衣裳とパンフレットデザイン、終戦直後の日本では、1946年に帝国劇場での『白鳥の湖』の舞台美術、そしてパリに戻っての1951年（のちにフランスに帰化）には、ミラノ・スカラ座でオペラ『蝶々夫人』の舞台美術や衣裳デザイン。<br />画家としてパリで認められてからというもの、フランスで、日本で、そしてフランスに帰化してからはイタリアで。その人生の全般をとおして、藤田嗣治は舞台美術家として活動し、交流を深めていた。</p>
<p>これまでに筆者が特定できた、フジタのライフワークともいえる舞台美術全９作品を100点以上の図版で紹介。フジタの舞台美術としての仕事の全景が初めて明らかにされる。<br />2018年、没後50年を迎える藤田嗣治。そのフジタ研究のまさに画期的な一冊。</p>
<p>佐野勝也<br />1961 年東京生まれ。<br />東京外国語大学スペイン語科卒業後、西武百貨店に勤務。<br />退職後の1997 年より小島章司フラメンコ舞踊団にて舞台演出家として活動。<br />2008 年、早稲田大学大学院入学。<br />2013 年、「藤田嗣治の舞台美術と劇場空間」で博士号取得。<br />2015 年11 月、死去。</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/藤田嗣治">藤田嗣治とは？</a></p>
<hr /><p><a href="https://edimantokyo.com/books/9784880084657/">edimantokyo.com/books/9784880084657</a></p>]]></content:encoded>
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<item>
<title><![CDATA[スケッチで旅するスペイン | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/books/9784880084541/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 23:03:05 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 12 Jun 2015 07:04:6 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/books/"><![CDATA[Books]]></category>
<description><![CDATA[中内 渚 著 A5 判並製／144 ページ／フルカラー 本体 1800 円+税 ISBN 978-4-88008-454-1 新宿書房発売 2015年6月初旬発 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/05/spain-cover-700x1017.jpg" /></p>
<p>中内 渚 著</p>
<p>A5 判並製／144 ページ／フルカラー<br />本体 1800 円+税<br />ISBN 978-4-88008-454-1</p>
<p>新宿書房発売<br />2015年6月初旬発売</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880084549/piichi-22">amazon.jp/4880084549</a></p>
<p></p>
<hr />
<p><strong>絵地図あり、スケッチあり、<br />画集のようなスペインガイドブックができました!</strong></p>
<p>一度は行ってみたい国、スペイン。闘牛、建築、食文化、文学にお酒、美術にサッカー、フラメンコなどなど、魅力的な文化の宝庫スペインを、すてきな旅スケッチで紹介します。著者の中内渚さんは、幼少期をアルゼンチンで過ごし東京外国語大学スペイン語科を卒業。旅先で古書を手に入れ、その上に旅先を描くスタイルを確立し、シリーズごとに個展を開催してきました。時おり絵の隙き間にのぞくのは、本のタイトル、著者名や出版社名だったり。</p>
<p>眺めているだけでそこに別の時間が流れているような不思議な感覚におちいります。まさに海外旅行の気分そのもの!マドリード、バルセロナ、セビーリャなどなど主だった町の、とびっきりおススメの見所、レストランやカフェ、ホテルの紹介はもちろん、スペインをよく知る著者ならではのちょっとしたコメントがあるのも本書の魅力です。中内さんの画風とスペインの風景が、より旅情を豊かなものにしてくれるにちがいありません。ぜひ、本書を片手にスペインの風に吹かれてみてください。</p>
<p>中内 渚 HP<br /><a href="http://www.nagisa.asia/">http://nagisa.asia/</a> </p>
<hr />
<figure aria-describedby="caption-attachment-247"><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/05/spain-18-19-700x496.jpg" /><figcaption>スケッチで旅するスペイン (Page 18-19)</figcaption></figure>
<figure aria-describedby="caption-attachment-248"><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/05/spain-30-31-700x496.jpg" /><figcaption>スケッチで旅するスペイン (Page 30-31)</figcaption></figure>
<figure aria-describedby="caption-attachment-249"><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/05/spain-82-83-700x496.jpg" /><figcaption>スケッチで旅するスペイン (Page 82-83)</figcaption></figure><p><a href="https://edimantokyo.com/books/9784880084541/">edimantokyo.com/books/9784880084541</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために〜書評と読者からの声（その3） | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-224/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 01:57:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[稲葉剛著『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』書評と読者からの声ですが、「その3」です。 どうもありがとうございます！ ここでは掲載の許可を得たご感想と、雑 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>稲葉剛著『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』書評と読者からの声ですが、「その3」です。<br />どうもありがとうございます！<br />ここでは掲載の許可を得たご感想と、雑誌などに掲載された書評などを随時アップデートしてお知らせしていきます。<br />また、読み終えた皆さまからのご感想を心よりお待ちしています。</p>
<p><a href="https://edimantokyo.com/contact/">https://edimantokyo.com/contact/</a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880084530/piichi-22">amazon.jp/4880084530</a></p>
<p><a href="http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=3000304429">丸善＆ジュンク堂ネットストア</a></p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>20年間で失ったものが見えてくる</strong><br />『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年』は、25歳にして「新宿ダンボール村」で野宿者支援を始めた稲葉剛さんの20年におよぶ活動の記録だ。<br />　病気になった野宿者が行政の窓口で「医療にかかりたい」と訴えても、「自分で稼いで病院に行け」と追い返されてしまう。そんな状況下では野宿者の凍死や餓死も珍しくなく、新宿区内だけで年間に40～50人が路上死に至ったという。<br />　稲葉さんはそのような過酷な現実を目の当たりにして、「路上死のない21世紀を！」というシンプルで力強い目標を掲げる。<br />　先頃開かれた本書の「出版を祝う会」では、かつての新宿ダンボールハウスの住人たちがマイクを握って、自らの人生と日本の失われた20年を語り、稲葉さんらの活動によって命と暮らしが救われたことへの感謝を涙ながらに述べたが、ぼくは彼らの話を聞きながら、この20年で失われたのが、憲法25条が保障する「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」であることを、あらためて思い知った。<br />　生存権を根底から脅かされた人々の「生きたい」という願いと、「生き抜いてほしい」という想いが交差する場所に20年間立ち続けている稲葉さんの言葉はとても貴重だ。決してきれいごとではすまされない、人間の生の尊厳と死の尊厳に向き合い続けてきた人でなければ発することのできない言葉が本書にはあふれている。夢中で読むうちにほとんどのページに付箋がついてしまった。</p>
<p>（盛田隆二さん、小説家）</p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>『読売新聞』</strong>（2015年2月19日）「顔」で稲葉剛さんが紹介されました。<br />取材くださった手嶋さん、どうもありがとうございました！<br />写真もとてもいいですね。</p>
<p><img fetchpriority="high" src="https://edimantokyo.com/img/2015/02/6835a8db9f33f8782b45a544e553c6e4-700x514.jpg" /></p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>『日刊ゲンダイ』</strong>（2015年2月20日（19日発行））の「BOOKレビュー」でが紹介されました。<br />大きくないスペースのなかで、みっちりとご紹介いただきました。<br />どうもありがとうございました！</p>
<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/02/365dac2af622d03d2506291c8709bc6b-350x268.jpg" /></p>
<hr />
<p></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-224/">edimantokyo.com/news/news-224</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために〜書評と読者からの声（その2） | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-202/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 07:30:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 28 Oct 2019 00:26:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[稲葉剛著『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』書評と読者からの声ですが、おかげさまで「その２」に突入しました！ どうもありがとうございます！ ここでは掲載の …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>稲葉剛著『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』書評と読者からの声ですが、おかげさまで「その２」に突入しました！<br />どうもありがとうございます！<br />ここでは掲載の許可を得たご感想と、雑誌などに掲載された書評などを随時アップデートしてお知らせしていきます。<br />また、読み終えた皆さまからのご感想を心よりお待ちしています。</p>
<p><a href="https://edimantokyo.com/contact/">https://edimantokyo.com/contact/</a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880084530/piichi-22">amazon.jp/4880084530</a></p>
<p><a href="https://honto.jp/netstore/pd-book_26515843.html">丸善＆ジュンク堂ネットストア</a></p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>『鵺（ぬえ）』は稲葉剛さんの情</strong><br />前著『ハウジングプア』や『生活保護から考える』が稲葉さんの理の側面とすると、『鵺』は情だと思いました。時には煮えたぎるような、時には静かな水面にただよう光のような、さまざまな情。この本を得て初めて、情理兼ね備えた稲葉剛という得難い活動家の全貌が浮び上がったのではないでしょうか。</p>
<p>（池田香代子さん、翻訳家）</p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>『サンデー毎日』</strong>（2015年2月15日号）内で紹介されました。<br /><strong>岡崎武志さんの「今週のイチオシ」</strong>で取り上げていただきました。<br />岡崎武志さん、どうもありがとうございました！<br /><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/02/757a24876c3adbfcd1ca70d2509f62bc-700x447.jpg" /></p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>『第三文明』</strong>（2015年3月号）では、作家の雨宮処凛さんが激賞！<br /><strong>「雨宮処凛が見る世界」で「『路上死のない21世紀を！』という素朴な願い」</strong>と題して、じっくりとご紹介くださいました。<br />雨宮処凛さん、どうもありがとうございました！</p>
<p>雨宮さんは、1月に「のりこえねっとTV」において「貧困の現場から社会を考える」と題して、稲葉剛さんと「ぬえトーク」をしていただきました。<br />無料で視聴できます。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=95pzW4TDe3w" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>もぜひごらんください！</p>
<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/02/404f91c071e1114ea48a15ee183e646f-700x1039.jpg" /></p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>『信濃毎日新聞』</strong>（2015年2月15日）の書評欄で紹介されました。<br />どうもありがとうございました！<br />追記：配信記事だったようで、ほかに『徳島新聞』『神戸新聞』『福島民友』『高知新聞』『下野新聞』にも同日書評が掲載されました。</p>
<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/02/150215_shinano-350x688.jpg" /></p>
<hr />
<p></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-202/">edimantokyo.com/news/news-202</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』出版記念パーティのお誘い(終了しました) | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-192/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 08:08:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[このイベントは多いに盛り上がり終了いたしました。 ご来場いただきありがとうございました！ 当日の座談会の様子などは、映像で見ることができます。 下記よりどうぞ！ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このイベントは多いに盛り上がり終了いたしました。<br />ご来場いただきありがとうございました！</p>
<p>当日の座談会の様子などは、映像で見ることができます。<br />下記よりどうぞ！</p>
<p><a href="http://inabatsuyoshi.net/2015/02/18/1555" target="_blank">動画で見る『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』出版を祝う会</a></p>
<p><a href="http://inabatsuyoshi.net/2015/02/17/1531" target="_blank">写真で見る『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』出版を祝う会</a></p>
<p>稲葉さんの新著の出版を祝い、出版記念パーティが企画されました。</p>
<p>当日は、20年前の新宿ダンボール村の貴重な映像や座談会もあります！<br />本を読んだ方もまだの方も、面識のある方もない方も、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。（お申し込みは不要です。お問い合わせは<a href="https://edimantokyo.com/contact/" target="_blank">こちら</a>からどうぞ！）</p>
<p>以下、発起人の方々の文章から抜粋します。</p>
<p>稲葉剛さんが新宿西口のダンボール村で野宿者支援に取り組みはじめて20年になります。<br />稲葉さんは、この20年間、稲葉さんは常に野宿をしている人たちに寄り添った活動をしてこられました。<br />大活躍の稲葉剛さんが、このほど、<a href="https://edimantokyo.com/books/9784880084534/" target="_blank">『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために—野宿のびととともにんだ20年』</a>と題する新刊を、エディマンより上梓されました。　<br />稲葉さんの活動の原点がうかがえる好著です。<br />ここに、稲葉さんのご著書出版を祝う会を計画いたしました。<br />ぜひご参加ください。</p>
<p>発起人（五十音順）<br />遠藤　大輔（ビデオジャーナリストユニオン）<br />加藤　歩　 （自立生活サポートセンター・もやい）<br />小林多美子（毎日新聞社記者）<br />小林美穂子（自立生活サポートセンター・もやい）<br />迫川　尚子（写真家、ビア＆カフェ ベルク副店長）</p>
<p><strong>日時：2015年2月15日　14時から16時30分（13時30分受付開始）<br />場所：<a href="http://www.denzuin.or.jp/" target="_blank">伝通院</a> 繊月（せんげつ）会館（東京都文京区小石川３–14–６）<br />会費：カンパ制</strong><br />＊当日は、稲葉剛さんの<a href="https://edimantokyo.com/books/9784880084534/" target="_blank">新著</a>はじめ、こもれびコーヒー等を販売いたします。ふるってお求めください。</p>
<p><strong>主なプログラム</strong><br /><strong>20年前のダンボール村を映像と写真で振り返る</strong><br />新宿西口ダンボール村の映像と写真を大公開。<br />強制撤去や当時の稲葉さんのインタビューなど、<br />貴重な映像と写真で振り返ります。</p>
<p><strong>出版記念座談会</strong><br />『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』をめぐって<br />稲葉さんの新著をもとに、現在の貧困問題や住宅問題を<br />縦横無尽に語り尽くす!?<br />出演者：<br />稲葉　剛さん（つくろい東京ファンド）<br />星野智幸さん（作家）<br />吉水岳彦さん（僧侶）</p>
<p>ほか、ダンスパフォーマンスや音楽もあり！</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-192/">edimantokyo.com/news/news-192</a></p>]]></content:encoded>
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<item>
<title><![CDATA[鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために〜書評と読者からの声（その１） | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-179/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 08:08:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[稲葉剛著『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』ですが、読者の皆さんから多くの声が届いています。ここでは掲載の許可を得たご感想と、雑誌などに掲載された書評など …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>稲葉剛著『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』ですが、読者の皆さんから多くの声が届いています。ここでは掲載の許可を得たご感想と、雑誌などに掲載された書評などを随時アップデートしてお知らせしていきます。また、読み終えた皆さまからのご感想をお待ちしています。</p>
<p><a href="https://edimantokyo.com/contact/">https://edimantokyo.com/contact/</a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880084530/piichi-22">amazon.jp/4880084530</a></p>
<p><a href="http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=3000304429">丸善＆ジュンク堂ネットストア</a></p>
<hr />
<p></p>
<p>稲葉さんのまじめな一筋の生き方の姿勢と表情を思い浮かべながら、この20年間をあらためてたどり過ごせるなァと思いました。（中略）信念を大きく、固く、しっかりと刻み込んでいたのも、ぼくにはとてもよかったです。「鵺」ということばとイメージ、稲葉さんらしいと思いました。</p>
<p>（加藤彰彦［野本三吉］さん、前・沖縄大学学長）</p>
<hr />
<p></p>
<p><strong>ホームレス支援の現場から、ホームレスという状況を生み出す制度や私たち自身の思い込みを問い直す必読の書！</strong><br />「こんな本を出して『いい気なものだな』と亡くなった野宿者たちに言われている気がする」というあとがきを読むだけでも、稲葉さんがいかに信頼できる人かわかる。</p>
<p>（井野朋也さん、ビア＆カフェ BERG　店長）</p>
<hr />
<p></p>
<p>大変面白く、一気に読了いたしました。<br />20年間の奮闘の間、<strong>ホームレス問題をめぐる状況はよくもなった部分もあり、根強い部分もあり、しかし息長く格闘するからこそ、少しずつでも状況が好転しうるのだと、実践に身を投じる方々への敬意を新たにいたしました</strong>。</p>
<p>（鈴木直文さん、一橋大学教員）</p>
<hr />
<p></p>
<p>稲葉剛著『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年』読了。<strong>ホームレスの状態に陥るのは「経済的な貧困」だけではなくて「人間関係の貧困」にも因るってところが重要なんだよなあ。</strong>自分だっていつ路上生活になるかわからない恐怖はいつだってある。</p>
<p>（野口英司さん）</p>
<hr />
<p></p>
<p>『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために―野宿の人びととともに歩んだ20年』稲葉剛、読了。光と影の「影」の部分、<strong>誰もができれば触れずに、考えたくもない野宿者の問題を解決する活動を描いたエッセイ集。</strong>「野宿者を排除することからは何も生まれない」と認識するには時間がかかるだろうと思う。<br />行政であればなおさら難しいと思う。排除するのは簡単である、課題解決型の行政であってほしいと思う。原発への労働力については、問題の本質を語っていると思うので、重要な事項だと思った。</p>
<p>（Forget-me-notさん、小金井市）</p>
<hr />
<p></p>
<p>【書評】『週刊エコノミスト』（毎日新聞社、2015年1月27日号）<br />「話題の本」Book Reviewにてご紹介いただきました！　ありがとうございました！<br /><img src="https://edimantokyo.com/img/2015/01/0582bbd634e70c69be33c7b6c095eda9-700x610.jpg" /></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-179/">edimantokyo.com/news/news-179</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために』（稲葉剛 著）全国書店で発売です！ | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-172/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 06:01:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[大学院時代（当時25歳）に新宿西口ダンボール村で野宿者支援に取り組みはじめて20年。 稲葉剛さんの新刊『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>大学院時代（当時25歳）に新宿西口ダンボール村で野宿者支援に取り組みはじめて20年。<br />稲葉剛さんの新刊<a href="https://edimantokyo.com/books/9784880084534/">『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年』</a>（エディマン発行、新宿書房発売）が全国書店で発売されました。</p>
<p>ぜひ、お近くの書店で手にしてください。お店に在庫がない場合は取り寄せ可能ですのでご注文ください。<br />現在、アマゾンさんは在庫を失っているようです。<br />下記ネットショップでは在庫があるようなので、ご利用ください。（送料無料だそうです）</p>
<p><a href="http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=3000304429" target="_blank">丸善＆ジュンク堂ネットストア</a></p>
<p><a href="https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784880084534" target="_blank">紀伊国屋書店ウエブストア</a></p>
<p><a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/13086435/" target="_blank">楽天ブックス</a></p>
<p><a href="http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033203648&Action_id=121&Sza_id=A0" target="_blank">e-本</a></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-172/">edimantokyo.com/news/news-172</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[鵺の鳴く夜を正しく恐れるために ——野宿の人びととともに歩んだ20年 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/books/9784880084534/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 14:00:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Wed, 08 Apr 2020 01:57:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/books/"><![CDATA[Books]]></category>
<description><![CDATA[稲葉剛 著 武 盾一郎 装画 ブックデザイン＝宗利淳一 四六判変型／192ページ 定価：本体1700円＋税 ISBN 978-4-88008-453-4 新宿書 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2014/12/9784880084534--700x1112.jpg" /></p>
<p><strong>稲葉剛 著<br />武 盾一郎 装画 </strong></p>
<p>ブックデザイン＝宗利淳一<br />四六判変型／192ページ<br />定価：本体1700円＋税<br />ISBN 978-4-88008-453-4<br />新宿書房発売</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880084530/piichi-22">amazon.jp/4880084530</a></p>
<p><a href="http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?product_id=3000304429">丸善＆ジュンク堂ネットストア</a></p>
<p>書店でお求めの際は、ちらしをダウンロードのうえ、<br />冊数を記入してお近くの書店にお申し込みください。</p>
<p><a href="https://edimantokyo.com/img/2014/12/nue_chirashi.pdf">書店にお申し込み</a></p>
<p></p>
<hr />
<p><strong>問題山積の路上において野宿者に寄り添い続けた稲葉さんの、<br />活動と思いを詰め込んだエッセイ集。</strong></p>
<p>本書は、1994年に新宿ダンボール村で野宿者支援の活動をはじめた稲葉さんの20年におよぶ活動をまとめた一冊です。その中心のひとつは、若者による野宿者襲撃問題です。1990年代に多発した襲撃事件ですが、仲間とともに現在に至るまで、中学校や高校などの教育現場で啓発活動を続けてきた実践の記録が収められています。</p>
<p>もうひとつは、活動の原点である「新宿ダンボール村」です。当時、20歳代であった著者の怒りや、せっぱつまった状況、新宿ダンボール村での交友などがまとめられています。就労の問題、住宅の問題、社会保障と権利の問題、そしてなにより路上で亡くなっていく人がいるといういのちの問題、いずれも現在の稲葉さんの支援活動の礎をなすような難問と苦闘してきた姿が、当時の文章から浮かび上がってきます。とりわけ新宿ダンボール村の「解散」に至る道程は当事者にしか語り得ないものであり貴重です。〈もやい〉を設立し、いまも粘り強く野宿者に寄り添い続ける著者の原点が垣間見える待望の新刊です！</p>
<p>タイトルの「鵺」は平安時代に出回ったとされる妖怪です。一つのものを見て、さまざまな人が「あれはタヌキだ」「トラだ」「いや、あれはヘビだ」と正体を取り違えたそうです。「ひょー、ひょー」と鳴く夜の生き物を妖怪にしてしまわないために、われわれはどのように恐れるべきなのでしょうか。</p>
<p>多くの方に読んでいただきたい一冊です。装丁画「新宿鵺」は、20年前に新宿ダンボール村でダンボールハウスに絵を描いていた武盾一郎さんにお願いしました。</p>
<p>稲葉剛公式サイト <a href="http://inabatsuyoshi.net/">http://inabatsuyoshi.net/</a><br />武盾一郎の活動報告 <a href="http://d.hatena.ne.jp/Take_J/">http://d.hatena.ne.jp/Take_J/</a></p>
<hr />
<p><strong>お申し込み方法</strong><br /><strong>(なくなり次第終了となります)</strong></p>
<p>ご希望の方は、お申し込みフォームにご記入のうえ、「送信」をクリックしてください。</p>
<p>基本的にお申し込みの翌日に発送いたします。<br />改装等で発送にお時間のかかる場合もございます。ご了承ください。</p>
<p></p>
<hr />
<p><a href="https://edimantokyo.com/img/2014/12/nue_chirashi.pdf"><img src="https://edimantokyo.com/img/2014/12/9784880084534-350x524.jpg" /></a></p>
<p><strong>店舗でお求めの場合</strong></p>
<p>全国の書店で注文できます。<br />下記のお店でもお取り扱いいただいています。<br />ぜひお立ち寄りください。</p>
<p>・新宿東口ベルク <a href="http://www.berg.jp/">berg.jp</a><br />・模索舎 (新宿) <a href="http://mosakusha.com/voice_of_the_staff/">mosakusha.com</a></p>
<p></p><p><a href="https://edimantokyo.com/books/9784880084534/">edimantokyo.com/books/9784880084534</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[About | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/about/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 13:11:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Wed, 06 May 2015 06:58:13 +0000</lastPubDate>
<description><![CDATA[エディマンの正式名称は Edición Iman、これは「磁場編集」という意味です。エディマンの出版活動は、ささやかではありますが、末長く続けていきたいと考えて …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>エディマンの正式名称は Edición Iman、これは「磁場編集」という意味です。エディマンの出版活動は、ささやかではありますが、末長く続けていきたいと考えています。</p>
<p>これまでに発行した書籍は、Amazonなどのネット書店はもちろん、全国の書店にてご注文いただけます。直接の購入をご希望の方はご一報ください。代引きでお送りいたします (送料300円)。</p>
<p>お問い合わせはメール、<br />電話でお気軽にどうぞ。</p>
<p><a href="https://edimantokyo.com/contact/" title="Contact">https://edimantokyo.com/contact/</a></p>
<h2> エディマン </h2>
<p>〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-2 新宿書房内<br />tel: 03-3262-3392 / fax: 03-3262-3393<br /><a href="javascript:getMailto('info','edimantokyo.com','from edimantokyo.com','');" title="info @ edimantokyo.com">eMail: info@edimantokyo.com </a></p>
<h2>Google Maps</h2>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d1620.091460475546!2d139.751029!3d35.697116!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188c6ac8757641%3A0x77fe8a583d272a9c!2z5p2x5Lqs6YO95Y2D5Luj55Sw5Yy65Lmd5q615YyX77yR5LiB55uu77yY4oiS77yS!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1418735485729" frameborder="0"></iframe></p><p><a href="https://edimantokyo.com/about/">edimantokyo.com/about</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』その2 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-66/</link>
<guid isPermaLink="false">66</guid>
<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 08:27:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://edimantokyo.com/tags/news-60/"><![CDATA[鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年]]></category>
<description><![CDATA[明日は衆議院議員選挙です。みなさま万難を排して投票に行こうね。 19日に完成予定の『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』（稲葉剛著、エディマン発行、新宿書房発売）で …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2014/12/453.jpg" /></p>
<p>明日は衆議院議員選挙です。みなさま万難を排して投票に行こうね。</p>
<p>19日に完成予定の『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』（稲葉剛著、エディマン発行、新宿書房発売）ですが、おそらく今ごろ、すべての印刷を終え製本過程に入っているものだと思います。</p>
<p>今回は、本書の装画を描いてくださった、武盾一郎（たけ・じゅんいちろう）さんについてご紹介したいと思います。<br />本書を企画し目次案が固まってきたとき、頭に浮かんだのは新宿ダンボール村のダンボールハウスを彩った絵の群れでした。新宿駅西口のダンボール村は、東京都による強制撤去とその後の火災により消滅してしまうのですが、ダンボール絵画もまた、残ることなく消失しました。<br />そのダンボール絵画の制作者の中心人物が武さんでした。</p>
<p>新宿西口からダンボールハウスが消えておよそ10年がたった2005年、「ダンボールハウス絵画研究会」というものがはじまり、そこに参加したことが、ぼくが武さんと知り合うきっかけとなりました。<br />その研究会でぼくは、彼らがじつにたくさんの作品をダンボール村に描いてきたこと、制作当時の彼らは美術予備校の学生だったこと、絵を描いているときに背後を通る通行人からの暴力を恐れリュックを背負って絵を描いていたこと、金銭的問題やダンボールという性質の問題からペンキという画材を選んだことなど、当事者でしか知りえないじつに多くのことを知りました。また、この研究会を通じて、稲葉剛さんや写真家・迫川尚子さん（ベルクの副店長でもあります）ら、当時の新宿で活動してきた方々と知己をえることもできました。</p>
<p>研究会終了後も折りにふれ、武さんからは当時のダンボール村の雰囲気について聞いてきました。<br />本書の著者である稲葉剛さんが話題にのぼることもしばしばでした。拝見した当時の制作ノートにはイラストと吹き出しつきで稲葉さんが登場したり、なんていうこともありました。</p>
<p>本書の造本を宗利淳一さんにお願いにうかがった際、だれか装画を描ける人はいないかと相談を受けました。真っ先に武さんが頭に浮かびました。<br />装画のお願いを兼ねた打ち合わせの席、武さんはこのようにおっしゃいました。<br />「『鵺（ぬえ）』って、妖怪だよね。妖怪の正体について、水木しげるさんは『音』だと言ってるんだよね。稲葉さんが『鵺』？　おもしろそうだね」<br />それから約3か月。武さんは稲葉さんの執筆原稿に一度も目を通すことなく描きあげました。「新宿鵺」と題された絵を、上尾駅のサイゼリヤで受け取ったとき、武さんは次のようにおっしゃいました。<br />「白黒反転、画像加工、どう使ってもかまいません」</p>
<p>絵を大事にかかえ、急いで帰宅して、慎重に梱包を解きます。<br />そこ現れたのは、身震いするほど迫力のある〈作品〉でした。黒いボールペンのみで描かれた途方もない線の渦のなかに、よく見るとさまざまな動物がビル群がそして鵺が描かれていたのです。それはアートでした。<br />しかしぼくの脳裏には不安がありました。そう。この作品をどうやって本の装丁に落とし込むことができるのだろう、という不安、そして期待です。<br />絵を見た宗利さんからは、すかさずスキャン方法などについて細かな指示が飛んできました。凸撮りの画像を手配し、絵の細やかな線と黒インキの迫力を保ちます。<br />さて、どうやってタイトルを印刷するか。しかも本のタイトルは『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』と、ひじょうに長い。どうやっても絵にかぶさる。「鵺」は生きるのか!?　<br />正直この時点で、ぼくはかなり動揺していました。アーティストとデザイナーの力がぶつかり合うのですから、どちらかがどちらかを殺してしまうことなんておおいにありえますから。</p>
<p>結論から申しますと、宗利さんは「鵺」にもうひとつの命を吹き込んでデザインしてくれました。<br />見る立場や見る者によって異なる姿を見せる「鵺」。タイトルが入って「もうひとつの鵺」が立ち現れたように思います。<br />終わってみれば、こうするのがもっともよかったと思えるような仕上がりでした。</p>
<p>というわけで、どうぞみなさん、本書の隅々までじっくり味わってください。</p>
<p>武さん、すてきな絵をありがとうございました。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-66/">edimantokyo.com/news/news-66</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://edimantokyo.com/img/2014/12/453.jpg" length="102400" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために』その1 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-60/</link>
<guid isPermaLink="false">60</guid>
<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 07:30:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://edimantokyo.com/tags/news-60/"><![CDATA[鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年]]></category>
<description><![CDATA[ごぶさたしております。 2014年も年の瀬が迫りました。 今年も平穏無事に終わろうとしていますが、ちょっと待ったあああ！！！！ 久しく新刊を出していませんでした …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2014/12/453.jpg" /></p>
<p>ごぶさたしております。</p>
<p>2014年も年の瀬が迫りました。<br />今年も平穏無事に終わろうとしていますが、ちょっと待ったあああ！！！！<br />久しく新刊を出していませんでしたが、この年末、待望の新刊を発行します。<br />タイトルは『鵺（ぬえ）の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年』。<br />著者は、野宿者支援・生活保護問題で長らく活動を続けている稲葉剛さんです。<br />192ページ、定価は1700円（税別）、エディマン発行、新宿書房発売です。</p>
<p>見本は12月19日にできる予定です。<br />全国の書店さんに年内に配本することは微妙な状況ですが、なんとしてでも今年中に出したかった理由があります。<br />ひとつは、なんといっても稲葉さんが野宿者支援の活動にかかわるようになって、今年が20年目の節目だということです。もうひとつは、役所など公的機関は年末年始はお休みとなるので、野宿の人たちはたいへんな苦労をされます。本書の出版により、わずかでもそのような実情がお伝えできるかもしれないと考えたからです。</p>
<p>稲葉剛さんについてはご存知の方も多いかと思います。近年では岩波新書『生活保護』という著書が有名です。稲葉さんは、大学院生であった1994年から新宿西口地下道のダンボール村で野宿者支援に取り組みはじめました。当時、新宿駅を利用していた方にはなつかしく、かつ印象的な風景だと思うのですが、当時の新宿駅西口、とくだん新都庁へと続く地下道は両脇にダンボールハウスが並び、多くの野宿者がその周辺で生活していました。その数は300以上とも500近くとも言われています。当時を知らない人には驚きかもしれませんね。<br />本書の出発の一つはこのダンボール村にあります。そこに暮らす人びとのかかえる問題に向き合った著者や仲間たちの活動の記録でもあり、そこに暮らす人びととの交流史といえるかもしれません。<br />あそこで暮らしていた人たちはどこへ行ったのか。ぜひ、本書を開いていただければと思います。</p>
<p>タイトルは、巻頭のエッセイからとりました。「鵺」というのは『平家物語』などに登場する妖怪で、顔はサル、胴体はタヌキ、手足はトラ、尾はヘビで、「ひょー、ひょー」と鳴いたそうです。見る人によって異なる姿を見せる対象に、社会はどのように対処できるのでしょうか。また、なぜ、同じものがこうまでも見るものによって変わってしまうのか。ぼく自身、おおいに考えさせられましたので、これを（わかりにくいと指摘がありましたが）タイトルにしました。</p>
<p>ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-60/">edimantokyo.com/news/news-60</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[マルケスと黒澤明 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-58/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 06:05:09 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:10 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[すっかりさぼりんこ。 東日本大震災以後、脱・原発をめぐる動きが活発です。 各地で大規模なものからささやかなものまで、デモやパレードが行なわれていますね。 自分の …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>すっかりさぼりんこ。</p>
<p>東日本大震災以後、脱・原発をめぐる動きが活発です。<br />各地で大規模なものからささやかなものまで、デモやパレードが行なわれていますね。<br />自分の思いや主張を伝えるだけでなく、ただその場にいるだけで意思表示になるデモが、このように盛んになる。<br />自分たちの日常が少し変わったような気がします。</p>
<p>そういえば『ガルシア・マルケスひとつ話』には、黒澤明とマルケスの対談をめぐるお話が掲載されているのでした。<br />核保有に積極的なマルケス（意外？）と、断固として核を認めない黒澤明。<br />黒澤明を敬してやまないマルケスは、たじたじと。。。（つづきは書籍をお読みください）</p>
<p>脱・原発も、その根っこは「核」です。<br />忌野清志郎も言っていました。<br />「反原発の歌じゃなくて、反核の歌じゃないか」って。</p>
<p>3人の子どもをもつ身としては、どのように現在から先を生きていくべきか、とても考えさせられます。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-58/">edimantokyo.com/news/news-58</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[愛は人を馬鹿にする | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-56/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 08:24:06 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:7 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[『ガルシア・マルケスひとつ話』が『映画秘宝』（洋泉社）7月号で紹介されました。 紹介してくださったのは柳下毅一郎さん。 今回のブログのタイトルは、その書評記事の …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>『ガルシア・マルケスひとつ話』が『映画秘宝』（洋泉社）7月号で紹介されました。<br />紹介してくださったのは柳下毅一郎さん。<br />今回のブログのタイトルは、その書評記事の上の句からいただきました。<br />本書の特徴をうまく紹介してくださり、筆者については、<br />「しまいに『百年の孤独』の最良の読者としてガルシア＝マルケスが名を挙げたソビエトの老婆にならい、『百年の孤独』の原文全文を写経よろしく書き写してみたりする。翻訳者にとっては悪夢としかいいようのない読者、途方もない馬鹿と言わずしてなんと言おう。」<br />とまとめてくださいました。<br />愛は人を馬鹿にする、なるほど！　しかし馬鹿だけではおもしろくないのは、さすがは柳下さんもご承知。タイトルの下の句は<br />「しかし馬鹿だからこそ達成できる偉業もある！」</p>
<p>また、造本につきましても言及していただきました。<br />造本者は宗利淳一さん。<br />カバーにあしらっていただいた黄色い薔薇をうまく使っていただきました。<br />思えばお金がかかったなあ。。。<br />柳下氏いわく「たぶん経済の論理から言えば、また1冊の本にこんなに手間暇と金をかけてしまうのは馬鹿げたことなのだろう」。<br />そうであった、ぼくもまた馬鹿者の長征（マーチ）に加わっていたのであった！</p>
<p>さて、うれしいご案内があります。<br />『新潮』 2009年7月号（2009/06/06発売）に著者の書肆マコンドさんの文章が掲載されます。<br />「新潮」というコーナーです。<br />本書を読んでくださった方にとってはおまけのような「もうひとつ話」となることでしょう。<br />本書を購入しようか迷っている方は『新潮』を読んでみてください。<br />『ガルシア・マルケスひとつ話』は、こんな話がてんこもりなのです。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-56/">edimantokyo.com/news/news-56</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[『毎日新聞』で池澤夏樹さんが紹介してくれました | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-54/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 02:36:05 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:6 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[池澤夏樹さんが、5月17日の『毎日新聞』で『ガルシア・マルケスひとつ話』を紹介してくれました。 下記URLより書評記事を読むことができます。 http://ma …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>池澤夏樹さんが、5月17日の『毎日新聞』で『ガルシア・マルケスひとつ話』を紹介してくれました。<br />下記URLより書評記事を読むことができます。</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20090517ddm015070020000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20090517ddm015070020000c.html</a></p>
<p>また、同じく読書欄に毎日新聞社〈希〉さんが、本書についてふれています。<br />『毎日新聞』読書欄には「この人この三冊」というコーナーがあります。<br />和田誠さんのイラストが添えられ、ある人に3冊の本を紹介してもらうというコーナーです。<br />本書には「私家版・この人この三冊」という項をもうけ、勝手にマルケスの3冊をあげ、和田誠さんふうのイラストを添えたのですが、そこに反応しての、まるでお手紙のような記事でした。<br />ありがとうございました。</p>
<p>5月26日追記<br />その記事もネットで読めます。下記をご覧ください。</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20090517ddm015070031000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20090517ddm015070031000c.html</a></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-54/">edimantokyo.com/news/news-54</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[『信濃毎日新聞』さんが『ガルシア・マルケスひとつ話』を紹介 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-51/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 06:13:05 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:6 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[　ゴールデンウィークも終わりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 　ぼくは、さして遠出もせず近場でゆるりと。それから事務所の整理も少々。 　5連休とはいう …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　ゴールデンウィークも終わりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。<br />　ぼくは、さして遠出もせず近場でゆるりと。それから事務所の整理も少々。<br />　5連休とはいうもののあまり休んだ気がしません。</p>
<p>　さて、表題の通り、『ガルシア・マルケスひとつ話』が『信濃毎日新聞』（5月3日）で紹介されました。先月の丸谷才一さんの『オール讀物』に続いての紹介です。ありがとうございます。<br />　小さな記事ですが、本書のことをよく紹介してくれています。<br />　「うならせる」というのがいいですね。うなりますよ、きっと。ぼくもマルケス作品はひと通り読んでからの作業でしたが、うなりました。しらなかった事柄や、人のつながり、こういうことにふれるとうなりますよね。<br />　それから絵地図のことですが、なかなか信じてもらえないかもしれませんが、作品の記述を集めて構成したんですよ。勝手に想像したのではなくて。だから、一箇所だと思っていた黒人街が、どうしても二箇所になってしまったりしたんです。それにしても驚いたのが、あれだけ物語がつまった村が、きちんと完成したことです。マルケス先生はちゃんと考えていたんですね。</p>
<p>　それから、メルマガで山形浩生さんが「山形月報！」というコーナーで紹介してくれています。<br />　ありがとうございます。web上でも読めますので、下記のリンクをご参照ください。<br />　本が好きだろう、と思われる方に暖かく紹介していただいて感謝です。</p>
<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2014/12/a0108850_1574193.jpg" /></p>
<p><a href="http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3363" target="_blank">http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3363</a></p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-51/">edimantokyo.com/news/news-51</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[『ガルシア・マルケスひとつ話』が丸谷才一さんに紹介されました | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-49/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 05:14:04 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:5 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[うれしい。これは素直にうれしい。 丸谷才一さんが『オール讀物』（2009年5月号、文藝春秋）で紹介してくださいました。「検定」をテーマにした稿ですが、本書を紹介 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>うれしい。これは素直にうれしい。</p>
<p>丸谷才一さんが『オール讀物』（2009年5月号、文藝春秋）で紹介してくださいました。「検定」をテーマにした稿ですが、本書を紹介しくださっています。ほんの遊び心で、カバーのソデに「読む前にやってみよう！　ガルシア・マルケス検定」というのをつけたのですが、それを糸口に、本書を紹介。</p>
<p>ちなみに丸谷さんは、最初の5問をご名答。マニアックに作ったものだけに、答えられるとはさすがです。本書の面白いところは、丸谷さんも触れてくださいましたが、より直接的にいうなら、蘊蓄。それも、誰もが目にしていながらやり過ごしてしまうような、細かい情報を膨大に集め、それをベースにしているところではないでしょうか。</p>
<p>研究書を読み込んでいる人はいるでしょう。原書で読み、海外の論文を読んでいる人もいるでしょう。でも本書はひと味違って、日本の新聞、雑誌、それから本に挟まっている月報などなど、情報としてひじょうに身近かなものを取り上げているので、読みやすいし、面白いのです。</p>
<p>書店で見かけましたら、丸谷さんのご紹介もぜひお読みください。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-49/">edimantokyo.com/news/news-49</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[ガルシア・マルケスひとつ話 | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/books/9784880083971/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 13:31:04 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 14:47:5 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/books/"><![CDATA[Books]]></category>
<description><![CDATA[書誌マコンド著 46判仮フランス装／382頁／2C刷り 本体3200円（税別） ISBN: 978-4-88008-397-1 書肆大いに語る。イラスト満載・蘊 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2009/04/397.jpg" /></p>
<p>書誌マコンド著</p>
<p>46判仮フランス装／382頁／2C刷り<br />本体3200円（税別）<br />ISBN: 978-4-88008-397-1</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880083976/piichi-22">amazon.jp/4880083976</a></p>
<p></p>
<hr />
<p>書肆大いに語る。イラスト満載・蘊蓄連発のエッセイ集。架空都市マコンドの大判フルカラー〈絵地図〉の特別付録！</p>
<p>（前略）といふ具合に、わたしは、漢字検定にも太宰治検定にも反感をいだいたのに、ガルシア・マルケス検定には大甘である。どうして甘くなるのか、第一に試験なんかやって金儲けをしようとしてゐない。もちろん本を売るための商策として検定ばやりを利用してゐるわけだが、その使ひ方に遊び心がある。第二に設問が上質である。（後略） 丸谷才一〈検定ばやり〉「人魚はア・カペラで歌ふ」</p>
<p><a href="http://shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/shohyo/shohyo_data/397_Marquez.html">http://shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/shohyo/shohyo_data/397_Marquez.html</a></p><p><a href="https://edimantokyo.com/books/9784880083971/">edimantokyo.com/books/9784880083971</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[いよいよ『ガルシア・マルケスひとつ話』刊行です | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-47/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 02:03:03 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:4 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[お久しぶりです。 長らくお待たせいたしました。 いよいよ『ガルシア・マルケスひとつ話』が刊行されます。 刊行までに、ほんとうにさまざまなことがあり、遅れました。 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。</p>
<p>長らくお待たせいたしました。<br />いよいよ『ガルシア・マルケスひとつ話』が刊行されます。<br />刊行までに、ほんとうにさまざまなことがあり、遅れました。<br />4月はじめには書店に並ぶはずです。ぜひお手にとってください。</p>
<p>著者は「書肆マコンド」。この刊行を待っていたかのように、うれしいお知らせも入ってきました。<br />「書肆マコンド」さんが、第一回日本読書王決定戦（東京堂書店主催）にて、めでたくも王者となりました。選者は豊崎由美さんと永江朗さん。読書王のガルシア・マルケス読み、とくとご堪能ください。</p>
<p>また、本書ではあの『百年の孤独』をはじめ、ガルシア・マルケスがたびたびその小説の舞台としている「マコンド」を絵地図にして付録としました（フルカラー・幅490ミリ／高さ365ミリ）。小説でふれられるエピソードを参考に、駅舎、図書館、バナナ農園、そしてブエンディーア家などなど、おそらくはこの辺りにあったろうと、書き込みました。イラストは、『スペインへ行きたい！』の著者、中内渚さん。とてもすてきな絵です。立ち読みの際は、破らないように気をつけて！　ちなみに、地図の用紙は「羊皮紙」という銘柄です。なぜ、この紙を選んだかは、マルケスファンならいわずもがなですよね。ぜひお楽しみください。</p>
<p>更新もずいぶん滞りましたが、じつは1月の末にちょっと怪我をしてしまいました。むち打ちです。頚椎ねんざなのですが、腕の神経を司っているところを傷めてしまい、2カ月経ったいまでも痺れが抜け切りません。整体には通っているのですが、もう少し時間がかかるかもしれません。そもそも、飲酒後に転倒したのが原因です。皆さまもお酒には気をつけましょう。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-47/">edimantokyo.com/news/news-47</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[今年もよろしくお願いします | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-45/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 02:30:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[2009年がはじまりました。 今年もよろしくお願いします。 年賀状は作るのは楽しいのですが、今年もパスさせていただきます。 エディマンでは、今年はついに『ガルシ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2009年がはじまりました。<br />今年もよろしくお願いします。<br />年賀状は作るのは楽しいのですが、今年もパスさせていただきます。</p>
<p>エディマンでは、今年はついに『ガルシア・マルケスひとつ話』という本を刊行します。<br />追ってくわしくは紹介しますが、ぼく自身、とても時間をかけて編集した本です。<br />イラストあり、あの〈マコンド〉の絵地図ありと、お得感もりもり。<br />これは、ぜひ売りたい、いや売らなければ新年早々大変なことになる！<br />というわけで、力が入っています。<br />よろしくお願いします。</p>
<p>さて、日比谷公園の派遣村が話題となりました。<br />ぼくの友人からもちらほらと村からの便りが舞い込んできます。<br />厳しい越冬となりそうですね。<br />今年からしばらくは、軸足を「生活」という方にのせながら、企画を考えていきたいと思っています。<br />皆さまのご指導をお願いいたします。</p>
<p>では、皆さまも素晴らしい年を過ごされますように。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-45/">edimantokyo.com/news/news-45</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item>
<title><![CDATA[たまには | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-43/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 13:08:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[すっかり忘年会のシーズンということでもあり、ぼくも今週一週間はすべて忘年会で埋まってしまった。というか、埋まっているから毎日お酒が飲めて、それはうれしいことだ。 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>すっかり忘年会のシーズンということでもあり、ぼくも今週一週間はすべて忘年会で埋まってしまった。というか、埋まっているから毎日お酒が飲めて、それはうれしいことだ。しかし、一方で年内という区切りで終えておきたいこともあり、終わりつつある一年を終える喜びと、終わらないでほしい一年を惜しむ気持ちとがないまぜとなった不思議な感覚を味わう季節でもある。</p>
<p>先日は、加藤周一さんが亡くなるというニュースにふれ、ぼくとは世代的にもだいぶかけ離れた人の死を悼む感覚と（これはきっと鶴見俊輔さんの『悼詞』という本の誕生と無関係ではないだろう引きずられた感傷）、一方で（恥ずかしながらもう亡くなっていたと思い込んでいた）レヴィ・ストロースの100歳を迎えたニュースを左右の耳からステレオのように聞くという不可思議な感覚も味わった。</p>
<p>とまあ、脈絡もないことが頭の中をこだまするように、この一年も分裂気味に過ごし、そしてまたしばらくはこの分裂状態を保ちつつ生き延びていくことになるだろうと予感している。</p>
<p>自らの「生活」というレベルは、何ら変わることなく、相も変わらぬ低空飛行ということで、知己のある方へのひと通りの挨拶とするにして、世界的な不況の名のもとに行なわれている、短期労働者へのひどい仕打ちには、憤りを覚えている、ということは言明しておきたい。はっきりと。</p>
<p>イメージフォーラムにおいて上映されたブラザース・クエイ監督の『ピアノチューナーズ・アースクエイク』は、原作をビオイ・カサレス『モレルの発明』においたものだが、原作を離れて世界観を打ち立てる力量にはひたすら感心した。</p>
<p>このような映画は一般的には観賞される機会は少なく（それは批評されることが多いという裏返しになるのも奇妙なことなのだが）、この映画を観るということは、おおよそふだんこなしている一般的会話には挿入されることが少ない「エピソード」として、ぼくという存在を規定していく「エレメント」たりうる、も・の・で・あ・っ・た。</p>
<p>さてしかし、過去の自分の構成物たりえたものにであったものに出会い、出くわし、なおも感じる違和感はいかんともしがたく、それを抱え込んだままにまた世界を読み替えていく作業は、これははたして虚しいことなのだろうか。</p>
<p>明らかに酔っているので、これは続くとしておきたいけれど、ぼくの片一方の頭の中には先日、BOOK246にて行なわれた「ローカリティについて」という対談が渦巻いているということは記しておきたい。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-43/">edimantokyo.com/news/news-43</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[ゲバラの夜〜革命は遠くて | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-41/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 09:36:11 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:12 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[昨日は映画の試写会に行きました。 『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳別れの手紙』の2本。合計で4時間30分を超える大作でした。 監督はスティーヴン・ソダーバ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は映画の試写会に行きました。</p>
<p>『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳別れの手紙』の2本。合計で4時間30分を超える大作でした。<br />監督はスティーヴン・ソダーバーグ（どうでもよいけど、場内アナウンスでは「ソーダバーグ」と言っていた。それじゃあ、ソーダとハンバーグみたい）、主演はベニチオ・デル・トロ。ネタバレは厳禁ですよね。</p>
<p>前者はキューバ革命に参加した頃のゲバラ、後者はボリビアに渡りゲリラ戦を展開した頃のゲバラを描く。徹底的にリアリティを追求したのだろうということは、音楽を極力使わなかったこと、英語ではなくスペイン語で演じたこと、場面が変わるたびに日付や経過日数が表示されることからもわかる。ナレーション的な要素は排し、そのかわり前者では効果的に、ケネディ政権とキューバの橋渡し的な役割を果たしたテレビ・ジャーナリストとゲバラのインタビューや、国連でのゲバラの演説を挿入（引用）している。後者に関しては、そういったものすらない。</p>
<p>この、いわば劇的なものの不在から、あらためてゲバラの特異さが浮かび上がる。それはつまり、芭蕉風に言えば、「革命を住処」としたゲバラである。革命の「先端」を生きるようになったゲバラ。<br />これ以上書くと、映画を観ようという人たちには申し訳ないので横道にずらすと、そういえばぼくは、若松孝二の『連合赤軍』も観たのだった。</p>
<p>そこで描かれたのは、革命をめざし、学生運動の流れから有志だけで武装し、ゲリラ戦を仕掛けるべく軍事訓練を行ない、しかし敗走する中でしか行なわれない闘争。訓練中の凄惨なるリンチによる仲間の殺害。「革命をめざす運動」のなかで抱え込んだ抑圧の叫びだったのではないだろうか。<br />「革命をめざす運動」と「革命」は、まるでアキレスと亀のように、前者は後者に追いつくことはなく、したがっていつまでも別なものなのだ、と思う。</p>
<p>さて、膨大な資料をあたったというこの2本のゲバラ映画だが、ここでもうひとりの人物を想起せずにはいられない。ゲバラが最後のゲリラ戦を戦った国の名にも冠される人物、ラテンアメリカ独立の父とも言われるシモン・ボリーバルと、ボリーバルについて、同じく膨大な資料をあたり、物語『迷宮の将軍』を仕立て上げた作家ガルシア・マルケスである。マルケスならば、ゲバラをどう描くのか。ちなみにマルケスは1927年3月生まれ、1928年6月生まれのゲバラとは同年代である。</p>
<p>手もとのマルケスの年表とゲバラの年表を比べてみると、ゲバラがキューバの革命に参加した頃、マルケスはパリで失職し、革命成就後はキューバの機関誌『プレンサ・ラティーナ』のコロンビア支局の運営に乗り出す。</p>
<p>ゲバラが国連で演説を行なう頃は、原作の映画化を行なっていた。<br />そして、ゲバラがボリビアの地で処刑された1967年。マルケスは『百年の孤独』を出版したのであった。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-41/">edimantokyo.com/news/news-41</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[『劇場を世界に』発売のお知らせ | エディマン]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:27:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:11 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[久しぶりの新刊のお知らせです。 『劇場を世界に—外国語劇の歴史と挑戦』（谷川道子＋柳原孝敦編著）が発売されました。全国の書店でお求めになれます（発行：エディマン …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの新刊のお知らせです。<br />『劇場を世界に—外国語劇の歴史と挑戦』（谷川道子＋柳原孝敦編著）が発売されました。全国の書店でお求めになれます（発行：エディマン、発売：新宿書房）。</p>
<p>約1年間に及ぶ編集作業を経てようやく完成しました。『シンコペーション』以来の複数の筆者による構成で、苦労しました。<br />この本は、演劇の中でも、とくに外国語劇に焦点をあてた珍しい本です。<br />外国語劇とは、つまり文字通り「外国語で演ずる劇」です。</p>
<p>たとえば、日本では歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが『ラ・マンチャの男』をブロードウェイで英語上演したことがあります。さらに最近では、野田秀樹さんが『赤鬼』を日本語・英語・タイ語のバージョンで上演したことも記憶に新しいでしょう。野田さんについては、2007年に『THE BEE』でも日本語・英語の両バージョンで上演しました。</p>
<p>本書では、お二方にそれぞれ、松本幸四郎さんには『古典と現代、世界と日本』と題して語っていただき、野田秀樹さんには、演劇評論家の鴻英良さんをお相手に対談していただき、収録しました。<br />このように書いてしまうと、外国語劇は比較的最近のトピックかと思われるかもしれませんが、じつは100年以上の歴史があります。</p>
<p>といっても、学生によるものなのですが、現在の東京外国語大学でも学園祭にあわせて行なわれている外国語劇は、前身の東京外国語専門学校時代の1900年から、戦時中などの中断はあるものの、継続して行なわれています。現在は26言語で行なわれているのですから、すごいもんです。<br />本書では、その上演リストを含めた年表も収録し、当時、上演に携わった方たちのコメントも掲載しました。それを読めば、昔の外国語劇が、日本の劇団たちと、かすかにではありますが、繋がりをもっていたことがわかるでしょう。</p>
<p>そうした流れの中に、島田雅彦さんがいたりします。島田雅彦さんには講演していただいた原稿を寄稿していただきました。<br />外国語で演ずることは、言語修得の役に立つのか。本書のひとつの問いはこういったことでもあります。ご興味のある方はぜひお手に取ってみてください。</p>
<p>久しぶりの更新がこんな宣伝ばかりですみません。<br />近々、カバーと目次をアップしますのでお楽しみに。</p>
<p>溜め込んでいた仕事も一気にやろうと思っています。<br />牛歩の歩みの編集作業ですが、どうぞ気長に待っていてください。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-39/">edimantokyo.com/news/news-39</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[劇場を世界に ——外国語劇の歴史と挑戦 | エディマン]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 13:47:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:11 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/books/"><![CDATA[Books]]></category>
<description><![CDATA[谷川 道子 著 柳原 孝敦 著 436頁 本体3200円（税別） ISBN: 978-4880083926 外国語劇は、ことばとからだの終わりない冒険だ!世界を …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://edimantokyo.com/img/2008/10/9784880083926.jpg" /></p>
<p>谷川 道子 著<br />柳原 孝敦 著</p>
<p>436頁<br />本体3200円（税別）<br />ISBN: 978-4880083926</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880083925/piichi-22">amazon.jp/4880083925</a></p>
<p></p>
<hr />
<p>外国語劇は、ことばとからだの終わりない冒険だ!世界を舞台に駆け巡る演出家・俳優・教育者たちが語る、ことばとからだの学びの挑戦。</p>
<p><strong>谷川/道子</strong> 1946年生まれ。東京外国語大学ドイツ語専攻教授 </p>
<p><strong>柳原/孝敦</strong> 1963年生まれ。東京外国語大学スペイン語専攻准教授。1984年、佐野勝也演出の『エビータ』で舞台監督を務め、1985年、ガルシア=ロルカ『血の婚礼』を演出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</p>
<p><a href="http://shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/shohyo/shohyo_data/392_Gekijou.html">http://shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/shohyo/shohyo_data/392_Gekijou.html</a></p><p><a href="https://edimantokyo.com/books/9784880083926/">edimantokyo.com/books/9784880083926</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://edimantokyo.com/img/2008/10/9784880083926.jpg" length="102400" type="image/jpeg" />
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<title><![CDATA[お知らせを少し | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-37/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:27:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[ようやく夏休みも明けました。 杉浦さんを偲ぶ会も無事に終わり、少し気が抜けた感じです。 とはいえ、やることがだいぶたまっていますから、少しずつ仕事モード。 さて …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく夏休みも明けました。<br />杉浦さんを偲ぶ会も無事に終わり、少し気が抜けた感じです。<br />とはいえ、やることがだいぶたまっていますから、少しずつ仕事モード。<br />さて、休みの間にお知らせが入ってきました。<br />興味のある人はぜひどうぞ！</p>
<p>まず、BOOK246さんから。</p>
<p>「映画『イントゥ・ザ・ワイルド』公開記念トークイベント」</p>
<p>アラスカの大地にひとり足を踏み入れた青年。彼は何故荒野に魅入られたのか。<br />ジョン・クラカワーのノンフィクション作品『荒野へ』（集英社）を原作とした、ショーン・ペン監督最新作。<br />今回BOOK246では、映画の日本公開に合わせて、特別トークイベントを開催致します。<br />ゲストに写真家・冒険家の石川直樹氏をお招きし、<br />本作について、そして旅をすることについて、スライドを交えながら語っていただきます。</p>
<p>日程：8月23日（土）<br />時間：13:00〜14:30（13:30〜受付開始）<br />場所：BOOK246店内<br />定員：30名<br />料金：￥1,000（ワンドリンク付き）<br />予約：03-5771-6899 / info@book246.com（BOOK246）</p>
<p>＊協力：スイッチ・パブリッシング / stylejam</p>
<p>ということです。<br />石川直樹さんは今を時めく時の人。おもしろそうなイベントです。</p>
<p>もうひとつは、写真展のご案内。<br />ぼくがラテンアメリカ関係の本を出したり、写真集を出したりしているから届いたのでしょうか？　なかなかおもしろそうな写真展。</p>
<p>「Dive into the PASSION」窪田 誠<br />カリブ海のトリニダード・トバゴのカーニバルの写真展です。<br />8月29日から9月2日まで（あっというま！）<br />12時から19時<br />PROMO ARTE PROJECT GALLERY<br />渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2Ｆ<br />地下鉄表参道駅B4出口から徒歩5分<br />これは、踊り子たちのポートレート集だそうです。</p>
<p>いずれも青山方面。<br />足が向いた人はぜひどうぞ！</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-37/">edimantokyo.com/news/news-37</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[夏休み | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-35/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 03:16:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[毎年のことですが、夏休みはたくさんとろうと考えている。 それが実現できなかったのは、ひとえに自分が貧乏性だからだ。 今年は2〜3週間は休むと、まわりにも宣言して …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>毎年のことですが、夏休みはたくさんとろうと考えている。<br />それが実現できなかったのは、ひとえに自分が貧乏性だからだ。</p>
<p>今年は2〜3週間は休むと、まわりにも宣言していた。<br />自分が積極的に休むことによって、まわりも必然的に休むようになる、だろうと思う。</p>
<p>しかし、いろんな調整をしているうちに、そんなに休めないことがわかった。</p>
<p>したがいまして、今年のエディマンの夏休みは、以下の通りです。<br />対外的な案内です。仕事関係の方は、この間そっとしておいてください。</p>
<p>2008年8月13日〜20日。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-35/">edimantokyo.com/news/news-35</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[杉浦勉さん逝く | エディマン]]></title>
<link>https://edimantokyo.com/news/news-33/</link>
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<dc:creator><![CDATA[edimantokyo.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 10:55:07 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 29 May 2015 12:04:8 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://edimantokyo.com/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[残念な知らせが入った。 ぼくのところで出版した『シンコペーション／ラティーノ・カリビアンの文化実践』の編者、杉浦勉さんが亡くなった。 人間であるからには、死は避 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>残念な知らせが入った。</p>
<p>ぼくのところで出版した『シンコペーション／ラティーノ・カリビアンの文化実践』の編者、杉浦勉さんが亡くなった。</p>
<p>人間であるからには、死は避けられない。しかし、享年55。あまりに早すぎるというほかない。まだまだ、これからやっていただく仕事がある人だった。</p>
<p>杉浦さんについて、ぼくがとくに関心を持ってきたのは、いちはやく複数のアメリカ（アメリカスとかいうよね）という問題群に取り組んでいたことだった。メキシコからの合衆国への移民チカーノや、より広く、ラテンアメリカからの移民ラティーノの動きによく目配りをしてきた人だった。</p>
<p>そもそもは、キューバの作家、アレホ・カルペンティエールの翻訳から仕事をはじめた。1990年代のことだ。『シンコペーション』を出版した2003年は、まさに合衆国で、ラティーノの人口がアフリカン・アメリカンを抜いたといわれるような年だった。地域的に、どうしても活動は地味に見えてしまうかもしれないけれど、いずれも貴重な仕事だった。</p>
<p>ぼくにとって杉浦さんがスペシャルな存在なのは、『シンコペーション』が、エディマンにとってはじめての出版物だからだ。売れ行きは、とうてい自慢できるものではないけれど、自分で本を出すことの、楽しさ、たいへんさを思い知らされた。杉浦さんとの出会いがなければ、もちろんあり得なかった経験だし、この本を通してじつに多くの人たちと知己を得ることができた。編集期間は、何度も朝まで酒を呑んだ。</p>
<p>私事であるが、同書の共編者である、鈴木慎一郎さんと東琢磨さんと合同で長女の誕生プレゼントにバギーを贈っていただいた。その長女がもう6歳だ。この間、ぼくは二人の子どもを育てた。そして、あれから3冊の本しか出版できていない。</p>
<p>杉浦さんの訃報をお知らせしているうちに、自然と偲ぶ会をやろうという話になった。もし、杉浦さんと交流のあった方がいましたら、ご連絡ください。案内状をお送りします。</p>
<p>偲ぶ会で、久しぶりに会うことのできる人たちがいる。おそらく新しい出会いもあると思う。ぼくは、それが楽しみだ。ありがとう、杉浦さん。</p><p><a href="https://edimantokyo.com/news/news-33/">edimantokyo.com/news/news-33</a></p>]]></content:encoded>
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